一般社団法人IT人材育成協会

Association for IT Human Resources Development

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すっかり秋らしくなってきました。各地で豪雨による被害が出ています。
地球環境の変化による気象変動とも言われていますが、益々このような想定を超えた災害が発生する
可能性を感じています。
そうした中で、我々は常に学習し、環境の変化に対応していかなければ、生き残れないという事になります。
ビジネスの世界でも、大きく変動する環境に対応するためには、自ら考え、学習し、対応力を
高めていかなければなりません。
その為には、学習とは何か、学習を習慣化するためには、学び方を学ぶとは、といった学ぶための理論や方法論、
それを支援する人材を養成することが必須となります。
人は一人では成長できない、必ず誰か支援する人が必要だと言われています。
それをラーニングファシリテータと位置づけしました。
IT人材育成協会(ITHRD)では、ラーニングファシリテータ研修体系を更新、整備しました。
従来のLF基礎研修を改訂し、よりファシリテーションの能力を高める内容にしました。
同時にLF基礎研修の上位にあたる「ラーニングデザイン」、「ファシリテーションデザイン」及びオンザジョブラーニングを推進するファシリテータとして、「OJL基礎」、「OJLリーダー」、「OJLマネージャ」の計5コースを新規に追加し、それぞれの研修と資格認定制度を再作成しました。
これらは「FLBOK」(Facilitative  Learning  Body  Of  Knowledge)というファシリテーションに関する知識体系をまとめたものからそれぞれの分野を研修化し、ファシリテータの一貫した育成を目指すものです。以下参照してください。

   カリキュラム及び資格認定制度