一般社団法人IT人材育成協会

Association for IT Human Resources Development

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協会概要

名称

一般社団法人 IT人材育成協会(略称「ITHRD」)
(Association for IT Human Resources Development : ITHRD)

目的

ITは社会の広範囲に浸透し、その活用は成長の基盤となっている。それを担うIT人 材の育成は、まさに企業も国も最優先で取り組まねばならない課題である。
そうした中で、決定的に不足しているのは、人材を育成・指導する人材である。
当協会としては、研修等を企画・実施するプロフェッショナルの育成支援、企業内で仕事 を通じて部下の育成を担う現場の指導者の育成を支援することで、人材育成を推進し、IT社会の発展に寄与することを目的とする。
この活動を通して、企業が抱える育成に関する諸課題に対し、教育サービスを提供する事業者と企業の交流の場を設け、企業教育のあるべき姿を追求するとともに、適切なソリューションの開発・提供を目指す。また、IT教育業界の標準化を推進し、利便性の向上と効率化を図る。

沿革

平成13年3月27日 IT人材育成事業者協議会創立
平成26年4月30日 一般社団法人IT人材育成協会に移行
平成28年6月1日 事務局移転

法人会員数 (平成27年8月24日現在)

法人会員A 9社
法人会員B 5社
賛助会員 2社

主な事業 

(1)IT人材の育成を担う人材の育成支援
   ・対象:エデュケーション職(インストラクター、ファシリテーター、
        プランナー、コンサルタント)、現場の指導層等
   ・教育技術向上のための研修
   ・ラーニングプロフェッショナル認定制度による資格認定
   ・セミナー、情報交換会等による情報の提供、コミュニテイ活動
(2)ユーザー企業と教育サービス事業者との交流
   ・ユーザー企業が抱える共通課題の抽出
   ・課題解決の検討と対応
   ・新しい育成方法の研究、新しいテクノロジーの取り込み
   ・教育サービス紹介セミナーの実施
(3)標準化の推進
   ・教育のIT化対応(ペーパーレス研修等)
   ・研修情報の標準化推進(ラーニングXML、EDI化)
(4)その他前条の目的を達成するために必要な事業

当協会パンフレットはこちら